肥満で怖いのが生活習慣病の元になってしまう事。代表的なところだと、脳卒中や心筋梗塞等は肥満により血栓ができやすくなり、死因のリスクが上がる病気です。そんな肥満によって引き起こされるリスクをご説明したいと思います。

ダイエット外来とも言われる肥満外来と生理後

ダイエット外来は、肥満外来とも言われています。ダイエット外来では、医療機関で専門医によって、医療での肥満治療を行います。エステサロンの痩身コースなどとは異なり、ダイエット外来では、なぜ肥満になったのか、原因を検査することからスタートします。太った原因を突き止めて、そこから的確な肥満治療をすることになります。

今まで自己流のダイエットでリバウンドを繰り返した人や、肥満指数が35以上ある人なども向いている外来です。肥満のために起こる、睡眠時無呼吸のある人も、検査を受けてみるといいでしょう。外来での治療は、2種類のパターンがあります。生活習慣や、その人の体質自体を治療していく方法が、その一つです。食欲をセーブさせて、運動などをして基礎代謝を上げていきます。もう一つが、外部的な施術をしている治療方法です。外科手術の脂肪吸引や、脂肪を溶かす注射を打つ、メソセラピーなどもあります。

肥満にとって、とても心強いダイエット外来ですが、お値段は結構かかります。ダイエットプログラムでの指導料金、そして検査や治療を含めて、最低でも2万から6万円はお金が必要です。医療機関によっては自由診療だけではなく、保険適用となるケースもあります。自由診療では、費用はもっとかかる場合があります。

女性の場合だと、ダイエットに適した時期があります。それが生理後のタイミングであり、生理中は痩せにくくなっています。生理後は排卵までのあいだが、最も女性にとて痩せやすい期間です。生理後は、体内の脂肪が燃えやすくなります。終了後の7日間は、ダイエットに専念してもいい時期ですから、食事制限や運動にも頑張ってみましょう。有酸素運動なども、ダイエット効果を発揮しやすくて良い期間です。