肥満で怖いのが生活習慣病の元になってしまう事。代表的なところだと、脳卒中や心筋梗塞等は肥満により血栓ができやすくなり、死因のリスクが上がる病気です。そんな肥満によって引き起こされるリスクをご説明したいと思います。

肥満の悩みにはおからクッキーでBMIを下げる

肥満の悩みは体重を下げる為の食事内容を改善する事が大切です。
全体の食事を減らす事も大切ですが最初から量を減らしても長続きさせる事は難しいでしょう。
肥満を判定する指標にBMIというものが使われています。マスインデックスと呼ばれていてBMIで25以上が肥満とされています。これは計算方法が決まっていて誰でも自分のBMIを算出する事ができます。
BMI=体重(K) ÷身長(M)の2乗して算出します。 
例えば体重50kgで身長160センチなら
50÷(1.6X1.6)=19.5でBMIは19になります。
現在の体重を下げなくてはBMIを下げる事は難しいのですが、中々運動だけでは体重を下げる事はできません。運動をする事は代謝を上げてエネルギーを燃やしやすくする効果を高める事と内臓についた脂肪を燃やす効果があります。しかし体重が減るまで運動するのではなく、食事を見直しながら現在の体質を改善していく方が体重を減らす効果も高く、続けていくモチベーションを維持する事ができます。そこで期待したいのがおからクッキーです。おからクッキーは原料はおから、つまり大豆のカスで出来ているので食物繊維が豊富でしかも良質なタンパク質を持ち血管を柔らかくする効果の高い大豆食品です。本来大豆食品は煮豆などのおかずとして食事に取り入れるのが一番なのですが毎日大豆食品を食卓にだすのは大変です。おからクッキーならおやつ代わりとして毎日でも食べる事ができます。通常食事制限などを始めると便秘を起こす可能性が上がります。通常食べていた食事の量が減ると言う事は大腸へ運ばれる便のカサが減る事でそれに伴い食物に含まれている水分や食物繊維が減少してしまうからですが、おからは食物繊維が豊富ですから便秘解消にも役立ちます。